
今朝、ミラノ、マルペンサ税関から、
4ヶ月近くも待っているSAL便小包についての手紙を受け取りました。 嫌な予感...(汗)
や〜〜っと、私の小包のチェックをしたようなんだけれど...
結果...
「表示が日本語のため、内容品の確認ができません。」 だって! まあそりゃ読めるわけないよな。
えっ、じゃあ日本語読める人を雇って、内容品が確認できるようにしたらいいんじゃないの〜? でも当然そんな事はしてくれないんでしょうね。
内容品は、コラーゲンなどのサプリメントや、化粧品のサンプル(パウチ)だけれど、
日本郵便局のサイトで調べた所、アルコールを含む化粧品やエッセンスなんかは、ダメで、医薬品は、イタリアの薬剤医師又は衛生協会(health institute)の証明書を添付しなければいけないそうです。 が、サプリメントは医薬品ではないので、証明書なんか出せないし、以前、内容品の詳細とIDのコピーに、6.33ユーロを支払った領収書を、ファックスで送ったのに、他にどうしろって言うの〜?
それにこの手紙、「日本語なので確認できません」って言っているだけで、これからこの小包をどうするのか、なんて事は何も書いていません。 ゴミ箱にでも入れられたらたまんない! なので、明日ダンナに電話してもらい、せめて日本へ送り返せ! と言ってもらうつもりです。
送料以外に、6.33ユーロまで払わされ、4ヶ月も待たせた上に、「日本語なので確認できない」だなんて!! 他のイタリア人のように、「こういうもんだから〜」と受け入れてあきらめるしかないのかしら? それにしても、本当に不愉快!!
私の小包とは関係なく、今日ダンナがイギリスへ小包を送るために、郵便局へ行った所、担当した女性が、送料を間違えたのでやり直しをしたらしいんです。 その女性は、ミスをした場合のコンピューターの操作が出来ずに、他の人がやったのだけど、どうやら、小包の重さを計るマシーンが、きちんと作動しないらしいんです。 なので、こういう所で時間を無駄にしているから、いつも長蛇の列ですよ。 ダンナは何回か、このマシーンが作動しないことに遭遇し、イライラさせられたので、マネージャーに、「一体いつ修理に出すんだ?」と嫌みっぽく聞いたら、そいつ「これはこういうもんだから、しょうがない」と、いつまでも修理に出さない事を指摘されて、頭に来たのか、この言いよう! ダンナが更に、そういう態度を指摘したら、逆ギレしたそうです。 自分が悪いのに絶対認めずに、開き直る態度!
間違いなどを指摘すると、逆ギレするイタリア人多いですね〜
はあ〜〜 私の小包はどうなることやら...
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