先日、ダンナがどこからか探してきた、「バンビ〜ノ!」という日本のドラマの第1話を観ました。 日本では去年の4月〜6月に放送されていた、まだわりと新しいドラマ。
「バンビ〜ノ!」公式サイト日本に住んでいた時から、「ドラマ」というものはほとんど観ていませんでした。 ど〜も時間の無駄のような気がして。。。 学校や職場で皆が話題にしていた、トレンディ・ドラマというのも全然興味がなかったなあ〜 でも、今流行りのファッションやヘアスタイルなど、日本の様子が少し分かるので、たまには日本のドラマも楽しいもんです!

ストーリーは、博多出身の大学生が、六本木にあるトラットリア「バカッナーレ」で嫌がらせやイジメに耐えながらも修行し、成長していくという、まあよくあるようなお話なんですが、舞台がイタリアン・レストラン。
知っているイタリア料理の名前や、イタリア語も少し出てくるんですが、な〜んかワザとらしい。。。 レストランで働く従業員は全員イタリア語が解るようで?、更衣室の注意書きなんかは、イタリア語で書いてあるし、料理の名前はイタリア語そのままでもいいとしても、注文を聞いた後の返事が、「Bene!」とイタリア語。 笑っちゃいましたよ〜 「はい!」でいいと思うんですけど。。。
給仕長は = カーポ・カメリエーレ。 ウェイトレス = カメリエーラ。 など、日本語や和製英語でいいようなものを、一々覚えにくいイタリア語にしています。 日本人って外国語を使うの好きですよね。 日本のイタリアン・レストランでは、普通なんですか〜?
まあ人気コミックのドラマ化なので、わざとらしかったり、大げさな部分があるのはしょうがないですけどね。

2006年に一時帰国した時に、渋谷にあるカフェ「Segafredo ZANETTI」に行ったんですが、店内に入ると日本人の店員さんから、「ぼなせ〜ら〜!!」と言われましたよ! 「カプチーノの小1個!」という程度ですが、店員同士の注文のやり取りも、イタリア語! メニューにも、カップのサイズが「スモール」じゃなく、「ピッコロ」とイタリア語。 当時はイタリア語なんて慣れてなかったので、何だか言うのが恥ずかしかったね〜
日本人のお客さんは、「ぼんじょるの〜!」とか、「ぐらっつぃえ〜!」と言われて、どういう反応をするんだろう? やっぱり無言? でも、イタリア語で挨拶されたダンナは、イタリア語で「Come Stai?」と続けたら、店員さんの反応はなかったようです(笑)
話し戻って「バンビ〜ノ!」ですが、
料理しているシーンもよく出てくるんですよ。 スパゲティが、それはそれは本当に美味しそう!! 夜中に観ていたんですが、急にスパゲティが食べたくなってしまいましたよ〜! 料理がしたくなるドラマです。
それにしても、主人公の男の子(ジャニーズの子?)、演技下手くそね〜 眉毛整えてるし、ウェイターの役の男の子なんか、今時のホストみたいでパーマの巻毛が気持ち悪い!
タイトルの「バンビ〜ノ!」ですが、主人公が1人じゃ何にも出来ない赤ん坊のようなのと、彼の名前「判」(ばん)にかけて?、つけられたニックネーム。 「太陽にほえろ!」じゃないんだから、一々わざとらしい名前つけるな〜!!(笑)
あまりいい事書いてないけれど、イタリア在住の日本人の方は笑えると思いますよ!
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