
私のダンナとその友達はディナーの後、夜11時過ぎから、近所のpiazzaに集まって、2時間ほどお喋りするのが日課となっています。
私も夏場は涼みに行ったり、
ネコのニューちゃんを連れて行ったり、時々付き合って行くのだけど、彼らはほぼ毎日! 一体何を喋っているのかというと、メンバーにもよるけれど、メインは
サッカー!! 私はこれだけで、そこに行くの嫌です(笑) サッカー大嫌い!
幸い、私のダンナもサッカー嫌いなので、話題がサッカーになると無言になるようですが、彼らのサッカー熱は私から見ると異常です。 よく知らないけれど、FantacalcioやHattrickに熱中したり、サッカーのフォーラムで敵チームの悪口を言い続けて、フォーラム立ち入り禁止になったり...
とにかく、これについての話を延々としているそうです。
ダンナは、政治からアニメまで色んな事を話したいのだけど、サッカー命の人は話題が他の事になると、ケータイでゲームを始めたりして無言になってしまうようです。 それにダンナが「毎日ここばっかりじゃなくて、たまには場所変えてもっと人が集まるバーへ行くとか、週末はクラブへ行こうよ」と誘っても、彼らはpiazzaから動こうとしません!! 車もスクーターもあって、5分も行けばセンターなのに。
最近は、よくポーカーを5ユーロずつ賭けてやっているようです。
30歳前後でもうオジサン化...こんなもんですかね〜?
それともう1つ不思議に思うのは、誰もガールフレンドや女友達を連れてこないこと。 理由は知らないけど、何だか不自然に思います。 10代の頃は学校の延長もあってか、男女ミックスで遊んでいたのに、今は「ガールフレンドに会う時」と「男友達と会う時」と分けているようです。 ガールフレンドって言ったって、「友達」でもあるはずなのに...彼らは「女」としてしか見てないのかなあって思っちゃいます。
彼らは、「もう30歳だからクラブには行けない」「もう年だから外国で新しい生活を始めるには遅すぎる、もっと若い時にやっておけばよかった」など、年齢によって何をすべきか考えているように見えます。 こういうのってもったいないですよね〜 10代の頃は「両親のようにはなるもんか!」と、思っていたのに、頭を柔軟にしていないと、結局は同じようになってしまうんでしょうね。
これからいつまで、この夜の井戸端会議は続くのかしら......
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