
ここしばらく、和食を食べていないのでストレスです〜〜
↑「旅館の朝ご飯みたい」なんて、日本にいた時はバカにしていた食事が、今ではとっても恋しい!! やっぱり日本人には和食が、健康のためにも1番ですね!
もちろん、作ろうと思えば作れるんですけど、食事はいつもママが作っているし、こんな和食を作っても絶対食べてもらえないので、機会がないの〜 その代わり「肉」が多くて今後が心配...
食べ物のストレスは、中華でも解消できます! しかも中華はわりと安く済むので助かります。 早速、ビットリオ広場の周りにある中国人経営の食料品店へ!
以前イギリスに住んでいらしたあいちんさんの
「若返りたい女のブログ」の、食物繊維が豊富な「キクラゲ」の記事を思い出し、キクラゲ探し。 2軒目で乾燥キクラゲを手に入れました。 100gで2.50ユーロは安いですよね?
「木耳」って漢字で書いてあったのですぐ分かったけど、イタリア語では何て言うのかしら? 一応「FUNGHI」とは書いてあるけど、ネットで調べたら「Orecchio di Giuda」、英語では「Jew's ear」。 「ユダヤ人の耳」?? ユダヤ人の耳って大きいの?(笑)

キクラゲには、カリウム・鉄分・カルシウム・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれていて、食物繊維の含有量はキノコの中でもトップクラスだそうです。 最近では化粧品の潤い成分としても使われている「シロキクラゲ」は、黒キクラゲよりもっと栄養価が高いそうです。
「今日は絶対に中華!」の気分だったので買い物の後、ダンナと中華レストランへ!
お店でキクラゲ買ったけどすぐ食べたくて、メニューの中に「木耳」の文字を探したら...あった〜〜!! チキンとキクラゲの炒めものとライス、それから豆腐の入ったスープをオーダーしました。 ダンナは、スパゲティーニで作ったフライドヌードル、他に前菜2皿、ビール、お茶で、23ユーロでした。 美味しかったです〜 もう足りなかったくらい!
しかし、やっぱり物足りなかったのか、家に帰ってからその日お店で買ってきた、日清のカップヌードル(1ユーロ)にキクラゲを入れて更に食べました(笑) カップヌードル、添加物とかで体に良くないのは解っているのだけど...我慢できなかった! でもかなり満足でした。
さすが食物繊維の多いキクラゲ! 次の日トイレでスッキリでしたよ★
ちなみに、
ロンドン中華街の中国人と違って、ローマではレストランでも店でも愛想が良くて、ちゃんと挨拶してくれる中国人が多いなあ、と思いました。 それと、私のことを中国人か、日本人か?知りたいのか、ジロジロ見る人、隣にいる人とコソコソ相談している人、聞いてくる人もいましたよ。
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