日本にいた頃は、イタリア人のイメージというと、陽気でフレンドリーだけど、時間を守らないなどいい加減、男はマザコンで女ったらし、とか、まあいたって典型的だったけれど、ロンドンでは更に、ずうずうしい、人の話聞いてない!というイメージが加わり、でも、たくさんのイタリア人に会った訳じゃないし、偏見を持ってはいけないと、いつも思っているんですが、ローマに来てからのイタリア人のイメージは、もう圧倒的にこれ!
「イタリア人はいい加減極まりない!」、になってしまいましたよお(笑)
ダンナが趣味&お小遣い稼ぎで、ダンスミュージックのレコードをネットで売買してるんですが、そこでダンナと取引をする相手、色んな国の人がいます。 その中でもイタリア人は目立っていい加減なのが多かったりするんですよ。

うちには、このように中古のレコードがぎっしりと詰められた、ダンボール箱が部屋にいくつもあるんですよ〜 足の踏み場がないわ〜!(苦笑)
今日は「あー!イタリア人ってやっぱりこういうのばっかり〜!」と、つい言ってしまいたくなるような、いくつかのエピソードをご紹介♪ グチに聞こえるかも!?(笑)
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けっこう長いです(笑)
ダンナがあるイタリア人DJからレコードを買おうとした時の話です。 ダンナは「購入」ボタンをクリック後に、「支払いをしたいので、郵送料との合計金額を送って」と、そのDJにメッセージを送ると、「今そのレコードが手元にあるか探してる」という返事。 しかも返事遅い! もうこの時点でダメ! それからまたダンナが催促のメッセージを送ったものの、1ヵ月以上もDJからは何のメッセージもなし! そのレコードがあるのか、ないのかも分からない状態のまま。
そして、いつまでたってもDJからは返事が来ないし、こういう態度の奴とは取引したくない。 他で同じレコードを見つけたので、DJの方はキャンセルすると、そのDJは何のコンタクトもなしに、いきなりダンナに
Negative Feedback(悪い評価)を残して、今まで100%を保っていたのに、このアホのおかげで一気に80%台まで下がってしまった! ダンナは相当頭にきていた様子だったけど、冷静にアホにもきちんと理解できるように、彼の落度を指摘した抗議のメッセージを送りましたよ。幸い理解してくれて(当たりめ〜だ!)、謝罪と「ローマでプレイするから、もし来るんだったらお詫びにレコード持っていくよ」というメッセージが。 このパーティーはこいつじゃなく、イギリス人のDJを目当てに行く予定にしてたので、当日アホDJを見つけて、話しかけると。。。
やっぱりね〜! ダンナのレコードの事なんかすっかり忘れていましたよ! そのアホDJ、「
自分の名前さえも覚えてないくらいだから〜」だと! この態度ですよ! その後このアホDJがどうなったからは、ご想像におまかせします。。。。。。。(汗)
な〜んて、何にもなかったよ。(笑) 一緒にいた友達は「あんの野郎〜殴ってやらなきゃ気がすまない!」なんて怒ってましたが、ダンナは「ああいうアホに何を言っても無駄!相手にしないのが1番。」と呆れた様子で特に何も言わなかったようです。 ちょっと嫌味くらい言ってやっても良かったんじゃないのお?
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それともう1人は、20枚ほどまとめてレコードをお買い上げになってくれた子なんですが、こいつも本当にいい加減で常識知らず! 彼の家がうちに近いということもあって、郵送しないで取りに来ることになってたんですが、いつ取りに来たいのかっていう連絡が来ない。 ダンナがちょうど彼の住むエリアに行く用事があったので、前日にメッセージをケータイに送っておいても連絡なし。 親切に届けてやろうってのに、何なのよ? それから彼の方からも連絡はあるものの、「多分明日〜」とか言っておいて、その後また連絡なしというのがあって1ヵ月! ダンナが「レコードどうすんの?」とメッセージを送ると。。。
「
そっちが電話してくれないんじゃん!こっちは2つもバイトしてて、勉強もしてて試験が近くて超忙しいんだ!まあそんなことはどうでもいいと思ってるんだろうけど!」という、こいつがアホだということを決定付けるメッセージが〜!!
うん!どうでもいいよ!(笑)
だって、そんなあんたの都合なんてハッキリ言って、こっちには関係ないでしょう。 ダンナは 「忙しくて都合がなかなかつかないのはそっちなんだから、時間が出来た時にそっちから電話すればいいだろう。 郵送料の9ユーロをケチりたいから取りに来るって言ったお前のために、どうしてこっちが電話代を無駄にしなきゃいけないんだ」とメッセージを送りました。 自分のこと以外全く考えてないね。 でもここでキレちゃいけない、奴の損になる事をすれば、何も解ってないアホはダンナにNegative Feedbackを残すかもしれない、そうなるとこっちも困りますからねぇ。 サイトに連絡しないだけでも、有り難いと思え!
そして次の日、アホは指摘されたことを理解したのか「明日電話する」というメッセージをよこし、当日の午後「4〜5時頃にそっちへ行く」と電話がかかってきました。 そして更にアホは、
時間も守りやしない! 6時半!になった所でダンナが「今日来るの?来ないの?」とケータイにメッセージを送ると、「これからメトロに入る所」と返事が。 遅れるんならメッセージよこせ! ダンナが最寄り駅までレコードを届けに行くと、他のレコードもチェックしたいと言うし、やっぱり相当アホそうだけど安全そうなのでうちに連れて帰ってきました。 ディナーの時間帯に初対面の人の家に来るアホ。。。ダンナも人が良すぎるわね!(笑) 30分ほどで帰りましたけど。
お〜!やっぱりアホ面してたわ〜!(笑) 更にこいつ、ダンボール箱に入った各1ユーロの100枚入ったレコードをざっとチェックすると、「これ買うわ」と即決! 本当かよ?と思っていると、「
オレ車ないから、うちまで運んでもらえる?」 。。。。。ちょっと冗談でしょ?どこまでずうずうしんだ〜こいつは!! お得意様でもあるまいし! こいつの神経が理解できない! 理解できます? 家族や友達に頼めないの? こっちにガソリン使わせる気? 宅急便じゃないんだけどね〜うちは!(笑)

奴がパラパラっとチェックしたレコード(こんな画像載せてどうする?笑) 1枚1枚チェックしないで即決とはね〜 やっぱいい加減!? 連絡来ないような気がするわ。。。
今試験前で忙しいとかで、6日後に電話すると言ってたけど、これでまたしばらく放置状態だったら、もう彼との取引は終わりよ! でもダンナは、「100ユーロで持ってってくれるんなら〜」と、どうにかしたい様子。 いや〜本当に困るね〜 こういう奴は!
イタリア人はメールのマナーからしてなってない! CiaoもGrazieもなかったり。
イギリス人、ドイツ人、フランス人、アメリカ人も、イタリア人と同じくらい、またはそれ以上の数の取引をしているけれど、イギリス人とドイツ人、アメリカ人とは大体スムーズに事が運んで、メッセージの内容もきちんとしてる人が多いよ。 Hello/Hiで始まり、ThanksやBest Regardsで終わる、「普通」のメッセージだけど。 フランス人とスペイン人も大体はOKだけど、時々イタリア人並みの態度の奴もいるね〜。 日本人の数は少ないけど、問題なし!当たり前よね? これって教育の違いなのかしら?
これ以外にも色々ありますけど、この位にしておいて。 こんな狭い世界でもイタリア人の
アホさがお行儀の悪さが目立ってます、というお話でした!

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それにしてもGABBERINAさんの書かれている人達、いい加減ですね。本当に買う気があるのか?売る気があるのか?って感じですね。人にいい印象を持ってもらおうという気持ちってないんでしょうか?でもきっと考えてもこういう人の気持ちは理解が出来ないかもしれないので、旦那さんの割り切り方が一番いいのかもしれませんね。ああ〜でも読んでると私がイギリスにいた時に思っていたことを思い出します。GABBERINAさん、こういう人は無視してくださいねー!